https://dexon.co.jp/

We research longevity from bench to bed.

DEXONファーマシュティカルズ株式会社は、幹細胞エクソソームの研究を通じて、疾患の新たな治療および抗老化を新たな側面からアプローチを行い、皆様の健康寿命を延伸することを目指しております。2007年にスウェーデンの研究者が、エクソソームによってRNA分子が細胞間で伝わることを報告したことが、ブームの引き金を引きました。当社では、間葉系幹細胞の培養液中に分泌されるエクソソームを再生医療の治療薬として研究、開発しております。

エクソソームとは

近年、「エクソソーム」と呼ばれる細胞外小胞に注目が集まっています。「エクソソーム」自体の発見は今から30年ほど前にさかのぼりますが、発見当初は細胞の不要物的な存在としか認知されず、その機能や存在意義などは長い間、不明でした。ところが、2008年にエクソソーム内にmRNAやmiRNAを含む核酸物質が内包されて他の細胞へと受け渡されている可能性が示されるや否や、(つづき)

研究体制について

エクソソーム製剤の研究開発については、研究の元となる細胞の培養についてはグループ内CPC(培養施設)および関連クリニックの施設等で培養をおこない、データ解析等の研究は落谷孝広 東京医科大学医学総合研究所分子細胞治療研究部門 教授にアドバイスを頂いております。

これまでの成果

弊社は既にエクソソームに関連する医療プロダクトへの転用を目的とした特許を取得しています。

弊社代表古賀祥嗣が見据えるエクソソーム治療の未来

メッセージ

会社概要

News Release

週刊女性2022年4月19日 号に古賀先生の取材記事が掲載されました。

週刊SPA!2022年1月25日 号に古賀先生の取材記事が掲載されました。

日経バイオテクオンライン法人版(2021年11月22日 公開) に古賀先生の取材記事が掲載されました

週刊SPA! 2021年 12月7日号に古賀先生の取材記事が掲載されました。

週刊ポスト 2021年 11月5日号に古賀先生の取材記事が掲載されました。

弊社代表古賀祥嗣による第20回 日本再生医療学会総会 ポスター発表のお知らせ

弊社科学アドバイザーの東京医科大学 落⾕孝広教授がWeb of Science の2020年Highly Cited Researchersに選ばれました。

科学アドバイザー 東京医科大学 落谷孝広

日本癌学会評議員、日本RNAi研究運営委員、JSEV(日本エクソソーム協会)の会長、エクソソーム国際協会のオフィシャルジャーナルJEV のAssociate Editor、Cancer Science Assiciate EditorやISSCRアドバイザーなどの学会・研究会の役員を務める。